防犯監視カメラの設置場所の注意点!!
自宅監視
1)監視カメラの設置場所は監視するレベルにより変わってきますが自宅監視
では4カメラ位がよろしいかと思います。
2)玄関及び勝手口、他に窓際等に設置することを推奨いたします。
ケーブルの配線が面倒の場合は、無線赤外線カメラを推奨いたします。
チャンネルを切り替えると4台まで設置できます。
コンビニエンスストアーの監視
1)コンビニエンスストーでは商品の配置により4隅に4台、通路に4台(商品の
配置による)、レジ監視に2台、駐車場に2台の計12台位のシステムが標準
と思います。24時間営業ですのでDVRは5日間24時間録画できるMPEG4DVRを
推奨いたします。
駐車場の監視
1)駐車場のカメラは監視レベルによりシステムが違ってきます。
2)通常の監視レベルでは、設置は問題ないですが駐車場荒らしや、無人の
コイン駐車場の金銭強奪等では高レベルの監視システムが必要です。
昨今の駐車場荒らしは、監視カメラの設置を意識しており、周到な準備の下に
行ってきます。
犯行前にカメラの死角に入りカメラの向きを変えたり、スプレーでカメラを
見えなくしてから車上荒らしをします。又、DVRのHDDを持ち去るグループも
います。せっかく録画しても意味がなくなります。
上記の対策としては、駐車場内のカメラとは別に少し離れた所に望遠カメラ
を設置することを推奨いたします。
DVRは駐車場内のDVRでの録画及びインターネットでのリモート先でのダブル
録画できるDVRをお奨めいたします。
DVRを壊されてもリモート先で録画画像が残ります。
■ 初心者には据置き型DVR又は、USB監視システムをお奨めします!!
- USB監視カメラシステム 広報警視庁安全な暮らし
- PCIカードPC監視システム
- 据置き型監視DVR監視システム
- 監視カメラの種類と設置方法
- 各種センサーの接続
- PTZカメラの接続
- 監視カメラの設置場所の考察
- 圧縮アルゴニズムによるDVRの特性の説明及び選び方