据置き型監視カメラDVRシステム選びの注意点!!
キーワード;
Simplex: 録画と再生は同時にできない。再生時は録画が止まる。
Duplex; 録画と再生が同時にできる。 再生時でも録画が可能。
Triplex; 録画と再生とリモートが同時にできる。バックアップ時は不可。
Pentaplex;録画と再生とリモート,バックアップ,全ての操作が同時に可能。
マウス操作:画面を見ながらDVRの設定が可能。DVRの動きが良くわかる。
PCに慣れている人は非常に使いやすい。
ボタン操作;DVRの基本操作。画面とボタンを交互に見ながら入力が必要。
赤外線リモコン;離れたところからでも設定が可能。
画面とボタンを交互に見ながら入力が必要。
1)
据置き型DVRにはタイムラプスビデオレコーダーとHDD録画DVRがあります。
タイムラプスビデオテーレコーダーは従来よりあるVHSのテープレコーダーに
なりますが、最初が一番画像がきれいでヘッドの磨耗及びテープの劣化により
だんだん画像が悪くなります。ちょうど肝心な時に画像が良くありませんし、
ヘッドの磨耗によりヘッド交換のメンテナンスが必要です。
HDD録画DVRは今主流のDVRになります。画像の劣化がありません。
2)HDD録画DVRには、M-JPEG,JPEG2000,MPEG2,MPEG4録画方式DVRがあります。
3)M-JPEGとJPEG2000方式はJPEGですので写真を何枚も連続録画する方式です。
欠点は写真のため録画ファイルが大きくなり録画時間が短くなります。
長時間録画する場合は、フレーム数(コマ/秒)を落とすことになります。
4)MPEG2,MPEG4方式DVRはJPEGと違い、簡単に言いますと動いた部分のみ録画します
動いた部分のみデータ化するため録画ファイルが非常に小さくなります。
高フレーム長時間録画に適しています。MPEG2とMPEG4の違いは圧縮率の違いと
思ってください。
MPEG-2の場合は録画時間が短くなりますのでフレーム数を落とすか大容量のHDD
が必要です。
MPEG-4は圧縮率が高いので長時間録画に向いています。
250GBHDDで5日間位の24時間録画できます。
5)MPEG-4DVRは大規模店舗やスーパーなどのカメラ数の多い店舗に向いています。
又本社事務所にて各支店や各店舗の状況をインターネットにてリアルタイム
に監視ができます。
6)据置き型DVRは、技術革新が早く今年の2007モデルは画像、機能の性能がよく
価格も安くなっています。
お買い得品は、小店舗向けでは最新の4chM-JPEGDVR、長時間録画ではMPEG4 4ch
8ch,16chDVRが最適かと思います。
従来品のM-JPEGDVRが低価格にて販売されていますが、価格のみに左右されず、
性能の良い最新のDVRを検討してください。
7)据置き型DVRはパソコン等が得意でない方でもビデオデッキと同じように赤外線
リモコンで操作ができます。
■ 初心者には据置き型DVR又は、USB監視システムをお奨めします!!
- USB監視カメラシステム
- PCIカードPC監視システム
- 防犯監視録画DVRシステム
- 監視カメラの種類と設置方法
- 各種センサーの接続
- PTZカメラの接続
- 監視カメラの設置場所の考察
- 圧縮アルゴニズムによるDVRの特性の説明及び選び方



