USB接続防犯監視カメラシステム選びの注意点!!
1)USB監視ユニットにはUSBバス電源仕様と電源アダプター仕様があります。
どちらもUSBがついているPC(デスクトップ、ノートPC)で使用できます。
USBバス電源仕様タイプはUSBバス電源ですのでPCMCIAカードやUSBPCIカード
等では動作しません。M/BのUSBに接続してください。
又、東芝製のノーPCは使用できません。(USB電源容量が少ないため)
2)各メーカーのUSB監視ユニットはCPU、チップセット、VGAカードは仕様により
メーカー指定されております。
ご自分のPCがUSB監視ユニットの仕様に合っているか確認してからご使用して
ください。
3)USB監視ユニットはいろいろなタイプがあります。
本格的な監視システムとしてご使用するなら、M-JPEGやAVIファイル録画を
するもの(録画時間が短く画像品質がPCカメラ並み)でなく、業務用の独自
MPEG4アルゴニズムを使用したUSB監視ユニットをご使用ください。
業務用高画質MPEG4USB監視ユニットは一括画面を一括長時間録画できますし、
AVIファイルにて画像を警察に提出することもできます
5)USB監視ユニットは一部メーカーにCPUをPentium41.8GHzを要求するものが
ありますが、このスペックのPCではPCI監視カードの方が最適になりますので
USB監視ユニットはPentuum3で動作するUSB1.0 タイプで十分な性能が出ますので
古いPCの有効利用した方が良いと思います。
4)USB監視ユニットシステムはパソコンの自作のスキルが必要ありません。
基本的なパソコンが使用できれば使用可能です。
各種ドライバー、ソフトのインストールは必要です。
5)USB監視ユニットは小店舗や自宅監視に向いています。
外出先より自宅、店舗の状況をインターネットにてリアルタイムに監視が
できます。4〜8カメラの監視システムが設置できます。
■ 初心者には据置き型DVR又は、USB監視システムをお奨めします!!
- USB監視カメラシステム
- PCIカード監視カメラシステム
- 据置き型監視DVR監視システム
- 監視カメラの種類と設置方法
- 各種センサーの接続
- PTZカメラの接続
- 監視カメラの設置場所の考察
- 圧縮アルゴニズムによるDVRの特性の説明及び選び方



